運動療育とちょっとだけハロウィン (谷山教室)

2020-11-06

こんにちは、谷山教室です!

皆さんハロウィン盛り上がりましたか?

谷山教室の職員はヘロヘロになりましたが(>_<)、子供たち其々に主体性が見られその個々が合わさり、全員で盛り上がることが出来て、頑張って良かったなと改めて思いました。そして次に来るクリスマスまで少しだけ今はホッとしています。そんな方もいるのではないのでしょうか…?

ハロウィンの盛り上がりは次回載せるとして、(引っ張るねぇ…)最後にちょっとだけ写真を載せますね。

と言うのも沢山の活動を紹介したく、外活動を先に載せましたが、こどもプラスは運動療育がメイン!!いえ、運動療育もメイン!!!とっても楽しい活動を紹介します。

 

脳科学では、幼い脳を刺激するのにオンとオフの切り替えで運動療育はとても大事!と言う事を理由も含め、もう知っている方も多いのではないでしょうか?

 

でも、それをやるのは子ども達興味を持たなければ意味がない!

ならば持たせてあげましょう

やる気スイッチ!君のはどこにある?

まず運動療育をやるにあたって心掛けているのは、常に職員一斉に教室全体を盛り上げ、実際職員自体がかなり楽しみながら子供たちを巻き込んで、時にはその子にあった声掛けをしながら、子ども自身が気づいたらやっていた!となっていること。

 

でも、子供たちが全員同じタイミングでスイッチが入る訳ではない!瞬時にあるいは常に動く子、躊躇する子様々に個性を持つ中、どのタイミングで誰に声掛けが今必要なのか、見極めるがとっても大事!!グググーッと興味を持たせてからというタイミングでの声掛けが大事!!なのです。

 

それに加えその子に対し、ほんのちょっとだけ難しい活動のエッセンスと声掛けを同時に混ぜると頑張ろうとします。 それが「君だけの」やる気スイッチ!

 

そしてその子の描いたイメージと違った結果でもチャレンジしたことを必ず褒めること。

 

それには職員同士で療育中のアイコンタクトだったり、活動後の振り返りをして良かった点悪かった点をあげ、次に生かすことも必要で、それが出来るのは職員のチームワークと職員自身が楽しむ事だったりします。なのでミーティングでは、あの活動がここまで笑えて子供たちが乗ってくるとは!なんて笑ってしまう事もあります(>_<)。

それを含め大人が笑うと子供はもっと笑いますし、気付くとやっていた!になると思うのです。

 

ここで運動療育を少し覗いてみましょう!!

 

まずはインナーマッスル!

マットなら柔軟、鉄棒とび箱なら体幹トレーニングなど運動によって準備運動を変えています。大人がやってもうっすら汗が出るようなインナーマッスルを「ビリーズブートキャンプ」並みにとまではいきませんが、やるよー(‘◇’)ゞ!!と言いながらのせます(^^)v これが結構子供たちクーッと声を出しながらも頑張ります。

 

次に鉄棒で懸垂!!さらに鍛えます( ゚Д゚)

身体とマットの角度が45度から70度くらいに足を手前にずらしているようですが…。よし。

匍匐前進!!行け行け行け!GO!GO!GO!  軍隊ではありません。

 

時にはタイムトライアル!

モナコグランプリを目指してマットを転がります( ;∀;)!勿論曲は「TRUTH」かけますよね。

誰がインコースをつくのか!!タイムを競います (笑) 頭を軸にするのがポイント!

時に苦しく、時に笑いを入れ、ちょっとずつレベルを上げて、集中が切れないうちに、もっとやりたいうちに終わります(‘Д’)!

とび箱が出来ない?運動が苦手? 大丈夫!!一緒に楽しもう!(^^)!

 

 

それでは今日はこの辺で。ちょっとだけハロウィンを載せますね(^^♪

次回いよいよハロウィンの奮闘劇です。子ども達の活躍をお楽しみに(^O^)/

 

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